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直毛・ペタ毛でもパーマはかかる?かからないと言われた髪こそ相談してほしい理由|吹田のメンズパーマ

「直毛すぎてパーマがかかりにくいと言われた」
「髪がペタっとして、ボリュームが出ない」

吹田の美容室reveでも、こうしたご相談はとても多いです。結論から言うと、直毛・ペタ毛の方でもパーマを楽しめるケースは多くあります。ただし、髪質に合ったかけ方を選ばないと「すぐ取れた」「思った動きと違った」という失敗につながりやすい髪質でもあります。この記事では、直毛・ペタ毛にパーマがかかりにくい理由と、失敗しにくい考え方を解説します。

直毛にパーマがかかりにくい理由

直毛は髪の内部の結合がまっすぐな状態で安定しているため、カールの形を覚えさせるのに、通常より丁寧なアプローチが必要になります。加えて、髪が細くて柔らかい「ペタ毛」タイプは、カールをつけても重さや水分で伸びやすく、動きが残りにくい傾向があります。

つまり「かからない」のではなく、「普通のかけ方では残りにくい」髪質です。薬剤の選定、巻き方、カールの強さの設計を髪質に合わせることが、そのまま仕上がりと持ちの差になります。

失敗しやすいパターン

直毛・ペタ毛の方で多い失敗は、だいたい次の3つです。

  • 弱すぎるカールでかけて、数週間でほぼ直毛に戻ってしまった
  • ボリュームを出したいのに、毛先だけに動きがついて根元はペタっとしたまま
  • 強くかけすぎて、チリつきやパサつきだけが残った

どれも「パーマが合わない」のではなく、設計の問題であることがほとんどです。特にボリュームの悩みは、毛先のカールではなく「根元から立ち上がる設計」ができるかどうかで結果が変わります。

reveでの考え方|髪質を見て、かけ方を選ぶ

reveでは、カウンセリングで髪質・毛量・生え癖・過去の施術履歴を確認したうえで、かけ方を選びます。

  • 自然な毛流れと柔らかさが欲しい方には「ニュアンスパーマ」
  • 立体感と動きをしっかり出したい方には「シャドウパーマ」

シャドウパーマとニュアンスパーマの違いは、こちらの記事(https://mitsuki-suita.com/2026/10/25/shadow-perm-vs-nuance-perm/)でも詳しく解説しています。実際のスタイル写真はヘアスタイルページ(https://mitsuki-suita.com/hairstyle/)にも掲載していますので、あわせてご覧ください。

料金の目安は、カット+クリームパーマ ¥13,200、カット+ケアパーマ ¥16,500など。髪の状態によって合うメニューが変わるため、最終的にはカウンセリングでご案内します。

メンズ特化スタイリスト・小嶋の考え

直毛・ペタ毛は、美容師側の設計力が一番出る髪質だと思っています。「かかりにくい」と言われて諦めてきた方ほど、かけ方を変えたときの変化が大きいです。逆に、その場の仕上がりだけ良くても、家で再現できなければ意味がありません。朝のセットまで含めて設計するのが、reveのやり方です。

よくある質問

Q. 直毛だと、パーマの持ちは悪くなりますか?

A. 髪質的に、しっかりしたカールを長く保つのは得意な髪質ではありません。だからこそ、持ちも含めて逆算した強さでかけることが大切です。持ちの目安と長持ちのコツは、別記事「パーマの持ちはどれくらい?長持ちさせるコツ」でも解説しています。

Q. ペタ毛でもボリュームは出ますか?

A. 根元から立ち上がるよう設計すれば、ふんわり感を出すことは可能です。ただし髪の細さには限界もあるため、カウンセリングで「どこまで出せるか」を正直にお伝えしています。

Q. 初めてのパーマで不安です。

A. 控えめなニュアンスパーマから始める方も多いです。いきなり大きく変えず、扱いやすさの変化から体験する方法もあります。

まとめ

  • 直毛・ペタ毛は「パーマがかからない髪」ではなく「設計が大事な髪」
  • 失敗の多くは、薬剤・巻き方・強さの設計ミスマッチ
  • 髪質と悩みに合わせて、ニュアンス/シャドウから選ぶ

reveはJR吹田駅から徒歩3分、大阪府吹田市片山町3-1-10 ビーズコート2Fの美容室です。「自分の髪でもかかるか分からない」という段階のご相談も歓迎しています。ご予約・ご相談は公式LINE(https://lin.ee/LaRZrOx)からお気軽にどうぞ。